母子世帯の平均年収は243万円で父子世帯の半分!

母子世帯の平均年収は243万円で父子世帯の半分!貴方の年収は平均年収を下回っていませんか?

定期的に世代別等で分けられた平均年収が発表されていますが、発表された年収は自分の収入を客観的に見ることが出来る一つの指標になります。

もし、大きく平均を下回っていたのであれば、転職を考えた方が良いかもしれません。

今回発表されたのは、全国の一人親世帯を対象にした生活実態調査結果で、母子世帯の平均年収が243万円。父子世帯は420万円と、男女という性別の違いで大きく平均年収に差が開いている実態が明らかになりました。

この結果を発表した厚生労働省は「男性に比べ、女性の正規雇用の割合が低いことが影響した」と分析しているようです。

片親世帯と言うことで、男性も女性も子育ての負担は同じはずなので、同じ時間働いていてこれだけ年収に差が出ていると生活もだいぶ苦しくなってきますね。


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母子世帯と父子世帯の月間労働時間は違うのか?

発表された資料の「ひとり親世帯の親の帰宅時間」を見ると、それぞれ18-20時に帰宅する者が最も多くなっているので、大きな差は無いようです。

細かく見ると父子世帯の方が労働時間は長そうですが、労働時間の差よりも、1時間当たりの賃金に大きく差が開いていそうです。
参考:mhlw.go.jp(pdf)

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