マイナス金利で預貯金金利が大幅に低下する

マイナス金利で預貯金金利が大幅に低下する先日マイナス金利の導入が決定されてからまだ数日ですが早速我々一般市民に影響が出てきました。

先日お伝えした「マイナス金利で一般市民の資産に与える影響は?得をする人と損をする人は?」でマイナス金利や現在の資産にどのような影響がでるのかを確認しましたが、今回は預貯金口座の金利について確認していきます。


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銀行の金利が大幅に低下

1月29日にマイナス金利の導入が決定してから、一番始めに対応した主な銀行は三菱東京UFJ銀行です。
10年物定期預金を0.015%引き下げることを決定しました。

りそな銀行は1ヶ月物~5年物までの全ての金利を0.025%とする事を決定しました。

横浜銀行は1ヶ月物~1年物までが0.02%。2年物~5年物までが0.025%。10年物を0.04%としました。

大幅に改定を行った銀行はソニー銀行です。
普通預金金利は0.001%。1ヶ月・3ヶ月物は0.01%。6ヶ月・1年物は0.25%。2年・3年物は0.01%。5年物は0.03%。10年物は0.05%に引き下げることが決定しました。

まだまだ様子見の銀行が多いと思うので今後は金利がどんどん下がっていくことが予想されます。
まだ、駆け込みで高金利のキャンペーン等に間に合うので余っている気になる方は早めに探した方が良いですね。

資産を上手く運用していきましょう。

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